地域活動支援センター(精神障害者) “ワンステップ”
活動方針
地域活動支援センター“ワンステップ”は、何らかの精神的ハンデキャップを持つ方々(精神障害等)が、生活訓練及び作業活動を通して、一人ひとりが将来への社会復帰及び社会参加の促進を目指し活動を行っています。
利用時間
月~金曜日(祝祭日・お盆・年末年始を除く)
午前10時~午後4時
活動内容
自主製品作り
- ハンカチを再利用した手作りブロ-チ、牛乳パックを再利用した手作りの椅子、アクリル毛糸のタワシ等
- リサイクルショップの運営
- 中古本のインターネット販売
- 菜園作業
- 公園除草
その他
- スポーツ(卓球・バドミントン・ソフトバレー)、パソコン学習、レクリエーション(外出・カラオケ)、研修旅行、他施設の見学、各種行事への参加
利用できる人
原則として和光市在住で、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方。また、医師の服薬指導等を守る事ができ、一人で通所可能な方。
利用料金等
- 4時間未満の利用 ・・・ 300円
- 4時間以上6時間未満の利用 ・・・ 490円
- 6時間以上7時間未満の利用 ・・・ 640円
※和光市民で、市民税非課税世帯の方については、無料となります。
- 保険料 ・・・ 年額3,000円(登録者全員加入)
- プログラム等でその都度必要な費用
利用を考えている皆さんへ
- 利用相談については、まず電話でお問合せください。
- 市役所社会福祉課や保健センターなどを通じて、地域生活支援センターが生活支援全般のご相談を受け付けます。精神障害者の方々の相談窓口が増え、より決め細やかな支援ができるようになりましたので、いつでもご相談ください。
-生活支援全般の中のひとつに作業所があります-
社会復帰訓練施設
一日の生活リズムを整え、生活訓練及び作業活動を通して将来への社会復帰、社会参加の促進を目指します。
コミュニケーションの練習の場
人付き合いが苦手だと思っていたり、実際に上手くいっていないと感じていたりする人でもコミュニケーションが取りやすいように、またコミュニケーションの取り方を工夫しやすいように、いろいろな種類のプログラムを用意しています。
コミュニケーションの練習をする目的として「みんなで仲良しになってください」と言ってるわけではありません。苦手な人、ウマが合わない人がいたとしても、プログラムを利用しながらコミュニケーションの練習をして、その都度「自分らしく、相手とのちょうど好い関係」を作っていけるようにしていきたいと考えています。
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| 作業室 | 休憩室 |
私たちが大切にしていることは
話し合い
コミュニケーションの手段と目的はいろいろありますが、ことばで自分の気持ちや意見を伝える、相手の気持ちや意見を聞く・・・など、人と人との関わりを繰り返して、時々でもお互いに分かち合えたと思えるような体験を重ねられたらと考えているからです。
どのプログラムでも参加は自由
多くの人がやっているからといって、無理に参加する必要はありません。自分はどうしたいのか?を考え、意思表示することもコミュニケーションのひとつです。
そして何より大切な事は、自分が何をしたいのかということです。
言葉にして、行動してみることで、地域活動支援センター“ワンステップ”が自分に必要かどうか見えてくるのではないでしょうか。
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個々人の体調・レベルに応じた生活作業訓練で |
施設からのお願い
- タンスの底に眠っているハンカチ、不要になった生地・毛糸・雑貨・衣類・本をご寄付ください。
ご連絡いただければ、市内に限り取りに伺います。よろしくお願いします。
- ボランティアを募集しています。
利用者と一緒に作業したり、地域の催しに参加し手伝っていただける方、知恵や技術を提供してくださる方、いらっしゃいましたら是非お願いします。
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リサイクル品や自主製品をたくさん収納しています。 |
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