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医療費窓口払い無料化の区域等の拡大について
重度心身障害者医療費、ひとり親家庭等医療費、乳幼児医療費、子ども医療費の対象者のみなさまへ
平成23年4月から市内の医療機関等で実施していた窓口払い無料化(現物給付)の区域等が拡大されます。
和光市内の医科、歯科、調剤薬局における医療保険制度の適用される医療費については、窓口での支払いが不要となっております。これに加え、平成23年4月からは、朝霞地区4市(和光市・朝霞市・志木市・新座市)内での医療費の窓口払いも不要になります。また、接骨院等でも医療保険制度の適用される医療費の窓口払いが無くなります。
対 象:重度心身障害者医療費、ひとり親家庭等医療費、乳幼児医療費、子ども医療費
実施時期:平成23年4月診療分から
実施区域:和光市・朝霞市・志木市・新座市の4市内
実施機関:4市内の医科、歯科、調剤薬局、接骨院等 (接骨院等では一部での実施)
※ 対象となる接骨院等の一覧(5KB; PDFファイル)
◆医療機関等の窓口で「健康保険証」等と各制度の「受給資格証」を提示すると、窓口での支払いが不要になります。
※ 制度周知ポスター(202KB; PDFファイル)
次のような場合は、窓口払いが必要です。
・70歳以上の場合(高齢受給者証受給者、後期高齢者医療制度加入者)
・入院した場合
・保険が適用にならない場合
・月に21,000円以上かかった場合
・4市以外の医療機関等で受診した場合
・現物給付を取り扱わない医療機関等で受診した場合
各医療制度の詳細についてはこちらをご覧ください。
◇ 乳幼児医療費
◇ 子ども医療費
現物給付実施の施術所の方へ
請求書の様式は下記からダウンロードできます。
◇ 医療費請求書 Word(30KB; MS-Wordファイル) / PDF(85KB; PDFファイル)





