ここから本文です。
一般廃棄物処理基本計画(第四次)策定
(平成18年度~平成24年度)ごみ処理編 策定
2009年04月23日 14時04分
「使い捨て」から「循環」へ・・・循環型社会をめざして
これまでの大量生産・大量消費・大量廃棄の社会のあり方を見直し、資源の浪費を止め、大切に使用することで環境への負担を減らす「循環型社会」を実現することが急務となっています。
平成12年度に「循環型社会形成推進基本法」の制定、「廃棄物処理法」の改正など、循環型社会の構築に向けたリサイクル・廃棄物事業に直接関係する法律の体系が整備され、国を挙げて「循環型社会づくり」の基盤が整いました。
これまでのリサイクルを中心とした流れから、いわゆる3R(リデュース(発生・排出抑制))・リユース(再使用)・リサイクル(再生利用)を基にした取り組みへの転換が求められています。
和光市もこの原則に基づいて一般廃棄物処理基本計画を定めるにあたり、廃棄物減量等推進審議会において計画の審議を行い、この度計画を策定しました。
|
*計画については、このホームページのほか、行政資料コーナー(市役所1階)、図書館、各公民館(中央・坂下・南)、出張所(駅・牛房・吹上)でもご覧になることができます。 |





