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パブリック・コメント結果(和光市リサイクル活動推進費補助金)

2009年04月23日 14時02分

パブリックコメントの意見の概要と市の見解

 平成17年10月21日から11月17日までの間、和光市リサイクル活動推進費補助金交付要綱改正案について意見募集(パブリックコメント)を実施したところ、4名から意見が提出されました。その概要は以下のとおりです。

 


(意見の提出者数: 4名)
(意見の提出件数:12件)

 ◎:意見を反映し、修正する  ○:案の中に含まれている □:その他

 

意見の概要

市の考え方 

1


自治会はクリーン推進員の推薦やごみの減量・再資源化、分別排出等について、これまでも市の担当課に協力して活動してきたが、この補助金は自治会活動費の一部になっており、単価の切り下げは自治会活動に支障をきたすので、切り下げに反対する。
 


平成2年7月にこの制度が始まってから15年が経過し、その間に大きく変化した社会・経済状況や市の分別収集に対応した改変が必要となっており、抜本的見直しまでの間、当面の措置としての単価の切り下げ改正です。 

2


この制度の抜本的見直しを平成19年度に行う予定とのことだが、それまでは補助金制度と現行単価を維持してほしい。
  

市民参加によるこの補助金制度の検討会の結論と市の財政面を勘案すると単価の切り下げはせざるを得ません。

3

18年度からの一部改正実施が決定事項ならば、引き取り価格を有償品目は 5円/kg、逆有償品目は現行どおり8円/kgで運用できないか。 


逆有償の品目と有償品目との単価に差をつけるのもひとつの方策ですが、市場の動向、回収業者間の格差など変動要因が多く、現行では一律にする以外ありません。抜本的見直しの中でひとつの方法として参考にさせていただきます。
 

4


改正案のとおり全品目を一律 5円/kgにした場合、逆有償品目物は団体では回収不可能となることが予想される。そうなるとそれらは行政収集対象物になり、行政収集委託料に跳ね返ってくることが予想される。
 

逆有償価格は、団体の引渡しの回数や形態、回収業者との関係で決まります。他市町では2円、3円、4円のところもありますので、回収業者の選択の幅を広げるなどして対応していただければ5円でも回収可能と思われます。 

5

この補助金交付の役割は既に終わっており、欠陥制度でもあることから、今年度でこの制度は打ち切るべきである。


この制度は市民団体による循環資源回収を通じてのまちづくりの効果も含んでいますので、廃止については総合的な検討が必要であり、抜本的見直しの中でひとつの見方として参考にさせていただきます。
 

6

一部のスーパーで店頭回収している牛乳パックは補助金対象物から外すべきである。


店頭回収は市民が分別排出し易いようにと市民団体がスーパーに要望して実現したもので、市民と事業者の協力で実現したもので、団体回収の一形態として認めてきたものです。抜本的見直しの中でひとつの方法として参考にさせていただきます。
 

7

古紙(新聞紙)は問屋へ高く売れるので補助金を年度内に打ち切るべきである。


有償品目には現在、古紙だけではなくアルミ缶もあり、それらも含めて補助金の対象になっています。有償品目は対象外とするのもひとつの方法ですので、抜本的見直しの中で参考にさせていただきます。
 

 

「和光市リサイクル活動推進費補助金制度検討会 」 の会議録・資料

「和光市廃棄物減量等推進審議会」の会議録・資料 


◆今回のパブリックコメントを反映させた「和光市リサイクル活動推進費補助金交付要綱」は、2月に公表する予定です。

お問い合わせ

担当名:資源リサイクル課清掃センター

住所:下新倉6-17-1(清掃センター内)

電話番号:048-464-5300 FAX:048-467-3277

メールアドレス: