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和光市環境基本計画の改訂
和光市環境基本計画は、和光市環境基本条例に基づいて策定され、市の環境をよりよくしていくために、市民、事業者、及び市が一緒になってどんな取組をなすべきなのかを示し、環境の保全に関する施策を総合的かつ計画的に推進することを目的として策定したものです。
環境市民会議との協働で検討してきたもので、同会議からの提言や市民アンケートの結果などが基礎になっています。
平成15年から平成22年までの8年間を期間として推進してきましたが、4年が経過したため、見直しを図り、今日の社会状況に適切に対応すべく、修正を行いました。
望ましい環境を実現して次の世代に引き継ぐための施策のテーマとして、「和光市の特徴的な自然環境を守り伝えよう」、「自然と調和したまちにしよう」などの6項目を掲げ、項目ごとに取り組む内容を整理して示してあります。
<環境市民会議>
平成13年9月から環境基本計画の検討に携わり、平成14年11月、環境基本計画の基礎となった「環境基本計画に対する提言」を取りまとめて市長に提出しました。
環境基本計画改訂の背景
今日、世界人口の増加や資源、エネルギー利用の急速な拡大に伴い、地球温暖化問題や廃棄物問題、化学物質問題などのように日常生活や通常の事業活動によって引き起こされる環境問題が懸念されています。これらの問題は、その影響が国境を超えて地球規模の広がりを持ち、次の世代にも被害を及ぼす根深い問題です。さらに、私たち一人一人がこうした環境問題の被害者であると同時に加害者でもあるといえます。
国による第3次基本計画では、第2次基本計画で示した基本理念により具体的な手法を提示していますが、既に提示してきた環境問題の範囲とその対策の推進、継続の必要性についての認識は、国全体として基本的には変わっていません。大量消費による地球温暖化、生活排水を中心とした水質汚濁や自動車交通への過度な依存による大気汚染等の問題は、改善の取組が進められていますが、依然として対策の継続が求められる社会情勢となっています。
和光市では、環境基本計画(平成15年度策定)を推進している途上であり、対策を継続すべき状況は同様ですが、計画内容の点では、内容が不足している事項、国の施策の進捗等により現状にそぐわなくなっている事項もあります。また、策定時には見直しの時期を「おおむね5年」としていますが、基本計画の実行計画では、基本計画の計画期間の8年間を4年ずつに分けて、取組事項を区分していることもあり、4年目にあたる平成19年度を一つの区切りと考え、見直しの検討を行いました。
| 環 境 基 本 計 画 改 訂 版 | |
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概要版 (392KB) |
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表紙と目次 (196KB) |
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1章 和光市環境基本計画とは (335KB) |
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2章 計画の概要 |
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3章のテーマ(1) 和光市の特徴的な自然環境を守り伝えよう |
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3章のテーマ(2) 自然と調和したまちにしよう |
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3章のテーマ(3) 資源循環を重視して地球温暖化防止を進めよう |
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3章のテーマ(4) 公害対策と交通体系の整備を進めよう |
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3章のテーマ(5) 環境に配慮したまちづくりを進めよう |
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4章 公害対策と交通体系の整備を進めよう |
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5章 環境に配慮したまちづくりをすすめよう |
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資料編 |
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