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和光市土砂等のたい積の規制に関する条例(案)意見募集の結果
パブリックコメントの意見の概要と市の見解
平成17年12月15日(木)から平成18年1月8日(日)までの25日間、「和光市土砂等のたい積の規制に関する条例(案)」について意見募集(パブリックコメント)を実施したところ、55名6団体から203件の意見が出されました。内容・主旨等の重なる部分についてまとめた結果9件になりましたので、それに対する市の考え方を回答します。なお、これらの意見による条例案の修正はありません。また、この条例案は市議会6月定例会に上程する予定になっており、施行日は条例案の中で平成18年10月1日といたしております。
(意見の提出者数:55名6団体)
(意見の提出件数:203件)
| 条例(案)・資料については、このホームページのほか、環境課(市役所6階)、行政資料コーナー(市役所1階)、図書館、各公民館(中央・坂下・南)、出張所(駅・牛房・吹上)でもご覧になることができます。 |
「市の考え方の区分」
◎:意見を反映し、案を修正した △:案を修正しなかった □:その他(感想、この案件以外への意見等)
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意見の概要 |
市の考え |
区分 |
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1 |
規則で定める有害物質には油類を含めてほしい。(複数意見あり) |
規則の内容はまだ確定しておりませんが、有害物質は土壌汚染対策法等の規定を準拠する予定で、法律には油類は含まれておりません。 |
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2 |
第7条の周知の方法・範囲について具体的に定め、十分な周知と説明がなされるように配慮していただきたい。 |
具体的には、立地場所・面積・期間等により必要な範囲を個別に判断し、指導してまいります。 |
□ |
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3 |
囲みフェンスを大幅に超えての積み上げが日常化している。高さ規制を設けて欲しい。 |
高さについては、規則で定める予定です。 |
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4 |
残土置き場周辺では様々な被害が生じてきた。早期の実現を。 (複数意見あり) |
条例案は、平成18年6月市議会定例会に上程予定です。 |
□ |
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無秩序な土砂のたい積は、生徒の登下校の際の安全面からも問題があり、また風による土砂の飛散など生徒の学習環境への影響等もある。早期に条例の制定を。 |
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5 |
パワーシャベルによる作業が24時間行われているため騒音振動があり睡眠不足となっていることや、トラックの荷台の残った土をはたき落とす音なども半端ではない。被害を受けているので条例を早期に制定し規制を強化して環境美化の実現を。 |
条例案は、平成18年6月市議会定例会に上程予定です。 |
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自社車庫からのトラックの出入や燃料スタンドの使用に支障があり、また以前から様々な被害が生じているので条例の早期実現を。 |
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当社の資材置き場への残土の流入や置き場周りの鉄板の破損等の被害を受けている。また、市道にトラックが縦列して駐車していることがあって通行車両の交通に障害を生じている。以上の被害が生じておりますので、条例を早期に制定して規制を実現して欲しい。 |
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6 |
市の条例が実現すれば地域全体の地権者は安心する。 |
条例実現に向けて努力してまいります。 |
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7 |
県条例に準じた実効性を発揮できるよう、制度面のみならず実務面の体制についても配慮していただきたい。対応が適切に行われうる体制が重要である。 (複数意見あり) |
条例施行後の体制に関しても、万全を期したいと考えております。 |
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8 |
騒音・振動がひどい。行政指導により夜10時から朝7までは作業をやめさせて欲しい。 |
許可をする際に、夜間作業規制の条件を付したいと考えております。 |
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9 |
ダンプを止めて近隣畑にゴミ等の投げ捨てが行われている。 |
条例の許可事業者に対しての指導は、徹底したいと考えております。 |
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