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節電に関するお知らせ
節電にご協力をお願いします
3月11日に発生した東日本大震災の影響により、現在、首都圏では夏期の大規模な電力不足が予測されており、夏(7~9月)の平日の9時~20時には、家庭でも電力使用量を15%削減することが求められています。
市民の皆様には、オフィスやご家庭で、可能な限り節電にご協力くださいますようお願いいたします。

和光市役所・公共施設における節電の取組
市はエコオフィス推進の一環として従来から節電に努めていますが、電力消費のピークを迎える夏期に向けて、更なる節電に努めるため、市の施設(一部施設を除く)において対前年比マイナス20%以上の節電目標を設定しました。市民生活への影響に極力配慮しながら、この目標達成のために次のような取組を順次行っていきます。
- 公共施設における節電の取組
空調や照明、エレベーター、パソコンなどのOA機器の使用電力を抑制します。特に、電力使用量がピークとなる時間帯には、極力電力使用を控えます。
また、節電意識を高揚するため、市庁舎では節電効果の「見える化」に取り組みます。 - クールビズ
例年より期間を拡大して5月1日から10月31日までの間、市職員は原則上着やネクタイを着用しないなど軽装で執務に当たります。
また、会議などで訪れる市民に対しても、軽装での来庁を奨励します。 - 市民・事業者への周知
市民や事業者の皆さまには、「自らが節電対策の主役である」ことをご理解いただき、積極的に節電に取り組んでいただくため、市では節電に関する情報発信や啓発活動を実施します。これにより、政府が示した15%の節電目標を全市的な共通認識事項として節電対策を展開します。
家庭での取組み
7~9月の平日は冷房需要が増え、1日の中では14時頃に家庭を含む全体の電力需要が最も大きくなります(在宅世帯で平均約1,200wの電力を消費)。
外出中の世帯でも、冷蔵庫、温水洗浄便座、待機電力などにより、平均で約340wの電力を消費しています。
普段の生活で使う電化製品の中で特に消費電力が多いものが、エアコン(53%)、冷蔵庫(23%)、テレビ(5%)、照明(5%)の4つです。これらをはじめとする電化製品を上手に使うことで、効果的に節電することができます。
消費電力の大きい電化製品は、朝夕のピーク時を避けて電化製品を使用するなど、限られた電力をみんなでバランスよく使うことも、安定した電力供給のためには重要なことです。

家庭の節電対策メニュー
| 取り組んでいただきたい節電対策メニュー | 削減率 | 削減消費電力 | |
| エアコン | (1)室温28℃を心がけましょう | 10% | 130w ※設定温度を2℃上げた場合 |
|
(2)「すだれ」や「よしず」などで窓からの日差しを和らげましょう(エアコンの節電になります)。 |
10% | 120w | |
| (3)無理のない範囲でエアコンを消して、扇風機を使いましょう。 (※除湿運転やエアコンの頻繁なオンオフは電力の増加になるので注意しましょう。) |
50% | 600w | |
| 冷蔵庫 | (4)冷蔵庫の設定を「強」から「中」に変え、扉を開ける時間をできるだけ減らし、食品をつめこまないようにしましょう。 | 2% | 25w |
| 照明 | (5)日中は電気を消して、夜間も照明をできるだけ減らしましょう。 | 5% | 60w |
| テレビ | (6)省エネモードに設定するとともに画面の輝度を下げ、必要な時以外は消しましょう。 | 2% | 25w |
| ※標準→省エネモードに設定し、使用時間を2/3に減らした場合 | |||
| いずれかの対策により | |||
| 温水洗浄便座(暖房便座) | (7)便座保温、温水のオフ機能、タイマー節電機能があれば、これらを利用しましょう。 | 1%未満 | 5w |
| (8)上記の機能がなければコンセントからプラグを抜いておきましょう。 | |||
| ジャー炊飯器 | (9)早朝にタイマー機能で1日分まとめて炊いて、冷蔵庫に保存しましょう。 | 2% | 25w |
| 待機電力 | (10)リモコンの電源ではなく、本体の主電源を切りましょう。長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜いておきましょう。 | 2% | 25w |
- 外出しているときにも、(4) (7) (8) (10)の対策に取りくみましょう。
- 削減率の合計が15%を超えるように節電しましょう。
- エアコンの控えすぎによる熱中症などに気をつけて、無理のない範囲で節電しましょう。
7月7日(木曜日)は「埼玉県節電の日」です
今夏の節電を県民総ぐるみの県民運動としていくため、7月7日(木曜日)が「埼玉県節電の日」とされました。県民の皆様、事業者の皆様、行政が一体となった取組としたいので、ご協力をお願いします。
問い合わせ先
【埼玉県節電推進緊急対策本部事務局】
産業労働部産業労働政策課
産業・雇用企画調査担当
TEL 048-830-3728
FAX 048-830-4818
埼玉県ホームページ
家庭の電気 ダイエットコンクール
埼玉県では、1か月節電に取り組んで応募していただく、「家庭の電気ダイエットコンクール」を実施します。
- 実施内容
夏の1か月、節電に取り組み、東京電力からの8月分の「電気ご使用量のお知らせ」を貼付して応募します。(8月分の使用量の積算期間は、各自ご確認ください)
優秀者には埼玉県からの表彰と賞品が贈呈されます(抽選による参加賞もあり) - 参加資格
埼玉県に在住、在勤の方 - 応募方法
応募用紙(県ホームページに掲載)に記入のうえ、8月分の「電気ご使用量のお知らせ」(コピー可)を貼付して、下記「家庭の電気ダイエットコンクール事務局」まで提出してください。 - 提出期限
平成23年9月20日(火曜日) 事務局必着
問い合わせ・応募先
埼玉夏の節電行動・2011コンソーシアム 家庭の電気ダイエットコンクール事務局
埼玉県地球温暖化防止活動推進センター内
〒336-0021さいたま市南区別所1-1-16
TEL 048-749-1217
FAX 048-749-1218
埼玉県ホームページ
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