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和光市商工祭第6回「彩の国鍋合戦」レポート
2010年02月08日 09時40分
平成22年1月31日、晴天に恵まれ絶好の鍋日和となりました。
2005年から始まった、和光市商工会主催による鍋合戦も今年で6回目。回を重ねるごとに盛り上がりは増し、各地から39の鍋が参戦しました。
初登場が8鍋出場し、高知県から「龍馬が愛した土佐の味 シャモ鍋」や山形県から「出羽三山牛すじ鍋」など全国各地から新たな参戦鍋が名乗りを挙げました。

10時10分、鍋合戦の開会宣言を機に「打上花火」が上がり、「和光太鼓」の力強い太鼓で鍋奉行を決める戦いがスタートしました。

過去優勝経験を持つ「鹿児島県産黒豚入りだんご汁」「こしがや鴨ネギ鍋」「牛肉の赤ワイン鍋」には早くも長い行列ができていました。
他にも、B-1グランプリ6位入賞の「すその水餃子スープ鍋」や埼玉B級ご当地グルメ初代王者「武州煮ぼうとう」などのご当地鍋やカレー鍋、モツ鍋など、個性豊かな鍋が登場し、参加者の舌を楽しませていました。

投票の結果、見事優勝に輝いたのは、土佐ごめん軍鶏研究会「龍馬が愛した土佐の味 シャモ鍋」。
プリプリの軍鶏肉が来場者の心を掴みました。

投票の最終結果はこちらをご覧ください。
・投票結果(125KB; PDFファイル)
鍋合戦について詳しくは、和光市商工会のページをご覧ください。
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