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和光市商工祭第5回「彩の国鍋合戦」レポート
2009年03月11日 18時50分
平成21年1月25日、晴天に恵まれつつも冷たい風が吹きつける、とても冬らしい寒い一日。
しかしそんな寒いときこそ、アツアツのスープが身体にしみる、絶好の鍋日和となりました。
2005年から始まった、和光市商工会主催による鍋合戦も今年で5回目。回を重ねるごとに盛り上がりは増し、各地から34の鍋が参戦しました。
鎧武者姿で登場した「川越火縄銃保存の会」の方々が、鍋合戦の開始を宣言。
前回の優勝「こしがや鴨ネギ鍋」には早くも長い行列ができていました。
他にも、カレー鍋からイタリアン鍋など、個性豊かな鍋が登場し、参加者の舌を楽しませていました。


投票の結果、見事優勝に輝いたのは、和光鹿児島の会「鹿児島県産黒豚肉入りだんご汁」。
本場鹿児島産の黒豚肉、田舎むぎ味噌、サトイモ、そして和光産野菜を使った栄養満点の鍋です。
和光鹿児島の会には「鍋奉行」の栄冠が授与されました。

食べ終わったら使ったカップと割り箸は全て回収。
カップは再利用され、割り箸はチップ化し、堆肥となります。

中にフィルムが貼られた、再利用しやすいカップを使用しています。

鍋合戦について詳細は、和光市商工会のページをご覧ください。
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