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和光の”旬”野菜

2011年03月09日 11時25分

今が食べごろ 旬の野菜情報
和光市内の農家さんが育てた旬の野菜の情報を、レシピとともに掲載しています。
今夜のおかずに是非どうぞ!

おススメの秋野菜

 ご存知、秋ナスです。
 初秋に出回る物は、皮が薄く身が締まっており、種が少ないため切り身の見た目や食感が緻密なのが特徴です。
 左の写真では確認しづらいですが、実が大ぶりなので、厚切りにして調理すれば、煮びたしでも炒め物でもたっぷりのボリュームとなるので、ちょっと楽しい一品ができます。

 高原レタスなどが晩夏に出るように、涼しくなってくると収穫が始まる野菜です。ここ和光市でも少しずつ出てきました。玉ねぎなど収穫から少し置いて出荷するものとは違い、葉物野菜はとにかく新鮮が美味しい物。収穫して数時間で食べられる和光市産レタスを是非食べてみましょう。

 夏播きのほうれん草が穫れました。今年の夏は異常な暑さが長引き、農家さんも大変だったそうです。

 

◆こんなものもありました。                                         
 白いチンゲン菜・・・?

 いえ、こちらは結球したての白菜なのです。使いきりサイズとしてとても便利な大きさになっています。歯の根本部分の生長が未熟なため、通常の白菜のシャキシャキ感は劣りますが、青く柔らかい白菜の若葉は一度食べてみる事をおススメします。

 秋の果物。柿、そして梨です。和光市内に果樹農家がいる事は意外と知られていないようで、市役所木曜市に果樹類が出ると「これも市内で穫れた物なの?」とよく聞かれます。
 新鮮さを差し引いても品質が良く、贈り物として買われる方もいらっしゃるとか。とにかく一度食べてみて欲しいものです。

 ミニサイズ第2弾、こちらは大根です。根は皮を剥かずに食べられるので、野菜スティックなどにそのまま使えて便利です。
 何よりこれは葉が美味しいです。サラダに入れたり、炊き立て御飯に刻んで入れる、などなど。私(筆者)は葉を細かく切って、醤油・鰹節・ゴマで佃煮にしてふりかけを作ってます。

 

※旬の野菜情報・写真撮影には、和光農産物直売センターの協力を得ました。


 今月の料理


  暑いそして長い夏が終わり、急に寒くなった気がします。
 そんな時食べる鍋料理は格別ですが、意外と食材を残しがち。
 野菜もスープも結構残って対処に困ることないですか?
 「雑炊に飽きた・・・」そんな方はこのレシピをどうぞ!!
 
  「お手軽八宝菜」
 基本的には鍋料理の残り物を使います。野菜なら大体OKです。
 豚バラや魚介類、うずら卵水煮などがあれば、それはもう豪勢に。
  ※ 記載のレシピは水炊き鍋をベースにしたものです。

 【材料(2人                 

野菜
豚バラ肉
(魚なども可)

  500g

200g
     

生姜
豆板醤
チキンスープ
しょう油

水溶き片栗粉
お酢
ごま油
サラダ油

  20g
小さじ1杯
400cc
30cc
大さじ1杯
お好みのとろみの固さで
小さじ1杯
適量
適量
   鍋に使おうとした野菜の残りをいろいろ混ぜたものを指します。
     白菜など葉物全般・長ねぎ・人参が特におすすめです。

 【                              
 
 その1   
 その2  にんにく・生姜・白ネギをみじん切りにする。
 その3  鍋を熱しサラダ油を入れ、にんにく・生姜・白ネギを炒める。
(このあとナスを入れるので、油を吸っても大丈夫なぐらいサラダ油は普段よりかなり多めに。)
 その4  ひき肉・豆板醤を入れよく炒める。
 肉の色が変ったらナスを入れ、じっくりと油を吸わせ炒める。
 その5

 チキンスープ・しょう油・酒・砂糖・葉唐辛子を入れ一煮立ちさせる。
 沸騰したら水溶き片栗粉を入れとろみを付け、仕上げにごま油を垂らして完成!!

 

旬野菜情報一覧

 クリックすると過去情報をご覧いただけます。

お問い合わせ

担当名:産業支援課 農業振興担当

住所:広沢1-5 市役所6階

電話番号:048-424-9115  FAX:048-464-2090

メールアドレス: