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和光市協働指針(素案)パブリック・コメントの意見の概要と市の見解
「和光市協働指針(素案)~市民と市との更なる協働をめざして~」
パブリック・コメントの意見の概要と市の見解 
平成18年12月15日(金)から平成19年1月15日(月)までの32日間、和光市協働指針(素案)について意見募集(パブリック・コメント)を実施しました。その概要は以下のとおりです。
なお、和光市協働指針は、このパブリック・コメントのほか、市民の皆様から多くの意見をいただいたため、指針策定までの期間を延長して策定しました。
和光市協働指針の策定について
パブリック・コメント等の結果を受けて完成した指針
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意見等の募集期間:
平成18年12月15日(金)~平成19年1月15日(月)
意見の提出者数:1名
意見の提出件数:3件
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市の考え方の区分
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区分 |
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1 |
アダプト制度の説明に「養子にする」を廃止し、「うけ入れる」「自分のものとして取り入れ」としてください。大人の側からの思いとしては汚い道路も、河川も、我が子のように愛しみ、大切にしたいと言う事かも知れません。しかし、一方子どもの側から思うと「里子、養子である」自分は汚いしようもない、憐れまれるべき存在なのかと思わされる事になります。又、他の人々、大人からも仲間からもそういう存在として見られているのだと思わされる事になります。私達大人は、その様な子どもの繊細な心の動きをおもいはかれない程、大人気ないのでしょうか。子どもの身に立った時、とても悲しい気持ちになります。 |
アダプト制度については、いただいたご意見の他に、市民団体意見交換会等においても多くの意見をいただき、協働指針策定検討会でも時間をかけて論議しました。検討会の中では、アダプト制度はアメリカで始まった制度であり、日本においては文化の違いから「養子」や「里子」の意味を前向きに理解することは難しいとの意見もあったため、「養子にする」という説明は削除し、「地域の公共施設等に愛着を持って接し、市民が主体的且つ自主的に公共施設等を守り育てていく取り組み」という意味で表現しました。
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◎ |
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2 |
協働のそれぞれの形態におけるそれぞれの市、市民の役割分担を明確にすべきと思います。例えば、「PR:町会・一般市民へのPRは市民、広報掲載は市、ポスター・チラシの製作は市民、公共施設への配布・展示は市」などなど、それぞれの範囲を明確に。 |
役割分担の明確化については、協働を円滑に進めていく上での基本原則として位置づけております。それぞれの形態における役割分担については、個々の事例によって変化することから、具体的に掲載することはできませんが、今後は運用についての基準や評価を検討する中で、役割分担を明確にするための仕組みを整理していきたいと考えます。 |
△ |
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3 |
まだまだ政策立案の段階から情報の公開が充分行われているとは思えません。具体的にどの段階で公開しているのでしょうか。又していこうとしているのでしょうか。 |
情報公開の推進については、いただいたご意見の他に、自治会連合会報告会や市民団体意見交換会等においても多くの意見をいただき、検討の上、協働基本原則における情報公開の原則の内容を「市は、早期の情報公開に努め、政策立案の段階から市民と共に進めていくことが大切です。」と修正しました。 |
◎ |
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