景品の無料配布からはじまる悪質商法にご注意!
2009年12月28日 17時24分
景品の無料配布や日用品の安売りのはずが、いつの間にか高額商品を買うことに・・・
SF商法(催眠商法)
チラシや街頭での勧誘で、密室の特設会場に連れ込まれます。はじめは景品の無料配布、日用品・食料品の安売りで、参加者に「激安」「『今』買わなければ」という意識を持たせます。また、健康講座等で高齢者の関心を引きます。最後には参加者を興奮状態にし、むりやり高額な健康器具等を買わせます。
こうした商法は、会場の雰囲気で消費者に冷静な判断力を失わせ、強引に高額商品を購入させることから「SF商法(催眠商法)」と呼ばれています。多くはクレジット契約を締結させられます。
被害にあわないために
場の雰囲気を利用した商法になるため、まずは会場に行かないことが第一です。
会場に行ってしまった場合は冷静な判断を失わず、他の参加者の熱気や悪質業者のセールストークに押されないようにし、欲しくないもの・必要でないものは、はっきりと断る勇気を持つことが大事です。
クーリング・オフが可能な場合があるので、だまされたと思ったら、すぐに市の消費生活相談に相談してください。お電話での相談が可能です。
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2009年12月掲載
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