「かたり商法」に気をつけてください
2009年10月28日 14時28分
公的機関を「かたる」悪質商法にご注意を!
かたり商法
「古い消火器の事故が増えてるので、消火器の中身を取替える」「新しい消火器への交換が必要」などと言って、薬剤の詰め替えをして金銭を要求したり、新しいものを買わせたりする悪質な訪問販売の被害が増えています。
こうしたケースは、業者が消防署や市役所等の公的機関の職員やそれに近い企業をかたり、制服のように見える服装でやってくることが多いことから「かたり商法」と呼ばれています。
消火器以外でも、「ダイヤル式の電話が使えなくなるので、プッシュホン式に交換しなくてはならない」などと、うその説明をして、電話機の購入や不要な回線工事を行い高額な支払を求めるようなケースも多く発生しており、これも「かたり商法」にあたります。
被害にあわないために
業者はもっともらしい専門用語などを並べたり、うその説明をしたりしながら、言葉巧みに話をしてきます。
相手のペースに巻き込まれないよう気をつけて、身分証の提示を求めたり、業者がかたっている公的機関にその場で問合せるなど、不審に思ったらすぐに相手の身分を確認しましょう。
2009年10月掲載
| 市役所に寄せられた情報の中で、緊急性、問合せの多い事例等を紹介しております。
消費生活についての困りごとは、消費生活相談へご相談ください。
なお、外部リンク先に関しましては、掲載期間の終了等により閲覧できない場合があります。
|
![]()





