11月27日 地域防災訓練
この訓練は、和光市自治会連合会と和光市がタイアップした初めての大規模な訓練で、災害時は実際に避難所の一つとなる白子小学校で行われました。
近隣の自治会ごとに集団で避難し、合計900人以上が集まった今回。自衛隊や消防署、消防団などの協力のもと、土のう作りや、災害ボランティア訓練、消火器の扱い訓練の他、炊き出しやAED操作実演なども披露され、これまでの「見る、聞く」だけでない、実践を通した参加型の訓練となりました。
中でも、自衛隊員による東日本大震災の災害支援活動報告では、災害に遭って初めて分かったこと、本当に必要な支援とは何か、そして、自治会が果たすべき役割など、実感のこもった体験談に、参加者は揃って耳を傾けていました。
災害対策本部の設置
土のう作り訓練
体育館に避難所を設置
バケツリレー訓練
消火器使用訓練
![]()





