.

携帯サイト

English

中文

にほんご

  • 地図から探す
  • 部署から探す
  • サイトマップ
  • ホーム
  • くらしの便利帳
  • 市役所のご案内
  • 行政情報
  • 和光の魅力
  • よくある質問

2.市有施設保全計画

2012年01月25日 13時43分

市有施設保全計画の必要性

 建築物は完成と同時に劣化がはじまり、建物完成時の機能・性能を長く保持するには、日常的な維持保全業務と合せて、適時に修繕・更新・改修を実施する必要があります。また、劣化には物理的なもの以外に社会的・技術的情勢の変化による陳腐化といったものもあります。
 施設を安全な状態で安心して利用するために、「物理的劣化」及び「陳腐化」に対応した「施設保全計画」を策定し、計画的な保全を行うことが必要です。

市有施設保全計画の分類

施設保全計画は以下の3種類に分けることができ、年間、中期、長期の計画として立案することができます。

期間

 保全計画の種類  概要

年 間(1年間)

 年間保全計画

(52KB; PDFファイル)

 年間に行う保全業務のスケジュール

中長期(10~20年間)

 更新・修繕計画  重要部位について、更新・修繕の時期と概算費用を立案

長 期(30年以上)

 改築・改修計画(280KB; PDFファイル)

 建物のライフサイクルでの改築・改修シナリオを設定し概算工事費を立案

 

中長期保全計画の作成

 建築物は多種類の部材・機器・器具類から造られ、それぞれ固有の耐久性を有しており、建設当時の性能を保つには計画的で適切な更新・修繕が必要になります。

これらの部材・機器・器具類について、更新・修繕の時期と概算費用を明らかにすることが可能である「更新・修繕計画」にて中長期の費用の算出を行います。

保全計画対象施設の絞り込みの考え方

  • 保全計画対象施設

52施設(59棟)

延床面積 87,366平方メートル  (2011.04.01現在)

 

 対象施設は、平成21年度作成の「市有施設保全計画作成指針(930KB; PDFファイル)」に基づき、学校、消防署、50平方メートル未満の簡易建築物(自転車置場・倉庫など)、仮設建築物、解体改築が検討されている施設等を除く52施設とします。

  

 円グラフ

保全計画対象部位の考え方

 「更新・修繕計画」では更新・修繕の時期と概算費用を部位(※1)毎に作成します。また、建物全ての部位を対象とするのではなく、予防保全が必要な重要部位(※2)を「保全計画対象部位(89KB; PDFファイル)」とします。

 

※1 部位とは…建物を構成する部材・機器・器具等

※2 重要部位とは…部位のうち予防保全が必要な部位(保全計画対象部位)  

 

更新・修繕費用について

・2012年度から10年間の中長期保全計画費用の算出

 2012年度から10年間の中長期保全計画費用の算出をしたところ、2012年度には、これまでの積み残し工事が計上されているため、更新・修繕費が約24億円と高めに出ていることから、5年程度の計画の中で平準化を図り、総合的な工事計画を策定して対処して行く必要があります。

 2012~2016年度の5年間の平均更新・修繕費は約7.2億円となり、過去10年間の改修工事費の年間平均額が約3.5億円であったことを考慮すると、約2倍の工事予算が必要になることになります。

 
・2001年度から2010年度の10年間の工事費の推移
 2001年度から10年間の保全計画対象施設修繕工事費の年間平均(新築・増築を除く)は約3.5億円でした。
 
 
 
 

adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
バナーをクリックすると新規ウィンドウが開きます。

お問い合わせ

担当名:総務課 管財担当

住所:広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9094  FAX:048-464-1234

メールアドレス: