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平和事業
2011年08月18日 11時09分
NEWS
市制施行40周年記念被爆アオギリ二世の苗木植樹式 
和光市平和事業
和光市では、毎年8月に、平和講演会やパネル展示会などを開催しています。
今日も世界の各地で武力による紛争が絶えない社会情勢の中、風化しつつある戦争体験を次世代に語り継ぐとともに、戦争の悲惨さと平和の尊さを市民の皆さんと一緒に考え、平和な社会の発展に寄与することを目的としています。
平成23年度和光市平和祈念事業
平成22年度和光市平和祈念事業
平成21年度和光市平和事業
平成20年度和光市平和事業
平成19年度和光市平和事業
「平和」をテーマに子どもたちが描いた壁画(平成16年度~平成18年度)
ひろさわ保育園の壁画がキッズゲルニカに採用されました
市制施行40周年記念被爆アオギリ二世の苗木植樹式(H22.11.21)
平成22年11月21日(日曜日)、澄みわたる秋空のもと、「市制施行40周年」と「平和市長
会議への加盟」を記念し、「市制施行40周年記念 被爆アオギリ二世の苗木植樹式」を開
催しました。
植樹式には、松本市長、野口議長、語り部の横路秀雄様のほか、約60名の市民が参
加され、松本市長、野口議長のあいさつの後、横路様からは、貴重なお話をしていただき、
その後、ご参加いただいた市民の方とともに、被爆アオギリ二世の苗木に土をかけ、植樹
をしました。
市は、この「※被爆アオギリ二世」を非核と平和の象徴として大切に育て、平和の尊さを
伝え続けてまいります。
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植樹式の様子 |
野口議長と松本市長 |
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| ※被爆アオギリ二世の苗木 昭和20年、原爆爆心地から北東へ約1.3km、広島市中区東白島町の旧広島逓信局の中庭で発見されたアオギリの二世です。被爆したアオギリは、爆心地側の幹の半分が熱線と爆風により、焼けてえぐられていましたが、時を経るうちに、樹皮が傷跡を包み、焦土の中で青々と芽を吹き、原爆の悲劇にも負けずにたくましく育ったことから、当時、絶望のふちにいた、たくさん人々へ、「生きる希望」を与えたと言われています。 |
「平和市長会議」に加盟しました
和光市は、平成22年8月1日、核兵器のない平和な世界の実現に向けて、平和市長会議(会長:秋葉忠利 広島市長)に加盟しました。
同会議は、広島・長崎の被爆の悲劇を二度と繰り返すことなく、力を合わせて核兵器のない平和な世界の実現に取り組むことを目的としており、世界144カ国・地域、4,144都市が加盟しています。(平成22年9月1日現在)
本市も本会議の一員として、平和な社会の発展に寄与してまいります。
(147KB; PDFファイル)(168KB; )
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