~後輩&教室の一員として「大石教室」を語る~ 大石真の講演会
平成22年度和光市白子地域顕彰・発信事業
~後輩&教室の一員として「大石教室」を語る~ 大石真の講演会NEW
- 日時 平成23年3月5日(土曜日) 午後2時30分から4時30分
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場所 白子コミュニティセンター3階 視聴覚室 地図はこちら
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内容 児童文学者 大石 真に関する講演会
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講師 吉田 宏(よしだ ひろし)氏(医療・健康ジャーナリスト)
早大童話会の後輩で、児童文学勉強グループ「大石教室」の一員である吉田宏先生が、当時の写真や大石真の声の入ったカセットテープなどの資料を使用して、大石真との親交や、「大石教室」の様子、心温まるエピソードなどを話してくださいました。
吉田先生は、当時大石真が語った思い出の言葉(大石真語録)の中から、胸に残る思い出の言葉をいつくか紹介してくださいました。
「子どもはいくつかの顔を持っています。家庭での顔、学校での顔、そしてひとりのときの顔」は、そのうちの一つです。
講演の後半では、大石教室の皆さんが出版された作品を紹介してくさださいました。
また、会場には、大石教室で活動していた3名の方もお越しくださり、大石真の優しい人柄が偲ばれる思い出を話してくださいました。
このように、たくさんの貴重なお話を聴くこともできて、講演会に参加した皆さんにとっても有意義な時間になったと思います。
◇◇◇アンケートより◇◇◇
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「大石教室」の方々がこの講演会に見えられたのは感激でした。
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大石真さんという方のお人柄の温かさとか、名前としてしか感じていなかった方が立体的に立ち上がってくるようで興味深く聞かせていただきました。
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大石先生を良く知っている者でも吉田さんの話し方、資料の活用など上手でおもしろかったです。
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とても良い催しをありがとうございました。地域の文化を大切にされている心を感じました。
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だんだん大石さんを直接知っている人も少なくなってきたので、できる限り、ご家族の方々の話を聴きたい。そのうち日本文化史、郷土史、児童文学史の方々と討論会も開いてほしい。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました
◇◇◇講演会の様子◇◇◇
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| (1)↑講師の吉田先生 |
(2)↑吉田先生と鍵和田代表 |
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| (3)↑写真を映写しながらの説明 | (4)↑大石教室で活動していた3名の方 |
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| (5)↑大石教室の皆さんが出版された作品 | (6)↑挨拶する鍵和田代表 |
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