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男女共同参画シンポジウム

2009年12月16日 15時59分

男女共同参画シンポジウム2009 『-不況の今が、選択の時-企業力アップ↑経営戦略としてのワーク・ライフ・バランス』を開催しました!(報告)NEWぴかぴか(新しい)

 11月18日(水曜日)、和光市民文化センターにて、男女共同参画シンポジウム2009『-不況の今が、選択の時-企業力アップ↑経営戦略としてのワーク・ライフ・バランス』を開催しました。

 会場には、企業関係者や一般参加者、地方自治体関係者など総勢160名がお越しになられました。

 第1部では、渥美由喜さん(東レ総合研究所 ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長)から、『ワーク・ライフ・バランスを考える』をテーマに基調講演があり、豊富なプレゼン力で、ワークとライフの相乗効果やワーク・ライフ・バランスの経営効果について、お話いただきました。

 また、第2部では、ゲストとして、小室淑恵さん((株)ワーク・ライフバランス代表取締役)、斎藤和康さん(和光市商工会会長)、林 俊宏さん(和光市民、厚生労働省勤務、元埼玉県少子政策課長)の3人が加わり、渥美由喜さんのコーディネートにより、『企業力アップ↑経営戦略としてのワーク・ライフ・バランス』をテーマにトークセッションが行われました。
 斎藤和康さんからは、地域・社会に貢献できる事業活動や地域に根ざした企業育成について興味深いお話があり、小室淑恵さんからは、日本企業の現状と分析、企業がワーク・ライフ・バランスを取り入れる意義と効果について、簡潔、明瞭なお話があり、また、林 俊宏さんからは、育児休業を取得された貴重な実体験を率直にわかりやすくお話いただきました。

 会場からは、『今日、明日から実践できるものを得た』、『自分の住む市でこんなにためになる講演が聞けてうれしかった』、『子連れ不可なものが多い中、託児ありで参加でき、感謝。子どもを預けて勉強できる機会がないので、これからもこのようなシンポジウムをもっともっと企画してほしい』などのお声をいただきました。また、他にも多数いただきましたお声も今後の施策に反映してまいりたいと思います。

 最後に、本シンポジウム開催にあたり、御協力いただきました皆様へ、心より御礼申し上げます。

   
 第1部 基調講演の様子(渥美由喜さん)  第2部 トークセッションの様子(左から渥美由喜さん、斎藤和康さん、小室淑恵さん、林 俊宏さん)

  

       

第2部コーディネーター:
 渥美由喜さん

 ゲスト:小室淑恵さん

  ゲスト:斎藤和康さん

  ゲスト:林 俊宏さん

 

アンケート結果

アンケート結果(131KB; PDFファイル)




和光市男女共同参画・人権フォーラム2008
やっぱり人生捨てたもんじゃない! 報告(H20.10)

 

     人権マスコットのまもる君とあゆみちゃんがお出迎え 
           
 10月25日(土曜日)、和光市文化センター小ホールにて、「和光市男女共同参画・人権フォーラム2008」が行われました。当日は、雨も心配されましたが、幸い天候にも恵まれ、180名のご参加を頂きました。ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

第1部は、俳優の内谷正文氏による一人芝居と講演を行いました。

 一人芝居「ADDICTION・今日一日を生きる君」では、薬物中毒の恐ろしさ全身で伝える演技の迫力に、会場も固唾を呑んで見入ってしまいました。

 講演では、ご自身の体験から、薬物中毒になった弟さんとご家族の苦悩を語っていただきました。

 実際に体験した方のお話には説得力があり、「薬物はいけない」とただ言葉で伝えるよりも、聞く人の心に響いたことと思います。

 会場アンケートにも、
「実体験に基づく内容だったため、説得力があり、印象に強く残りました。」
「薬物の怖さと必死の思いが伝わり、胸が熱くなりました。」
「演劇もすばらしい熱演でした拍手!!!」
などの感想が寄せられています。 内谷先生、ありがとうございました。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 第2部では、作家の吉永みち子さんがご講演されました。

 人とは、男とは、女とは何か?「参加」と「参画」はどう違うのか?ご自身が疑問に思ったことをユーモラスに語っていただき、笑いでいっぱいの講演となりました。

 会場からは、「”一人でも生きてゆけるだけの力”その大切さを聞けた気がしました。」、「軽快な話術に引き込まれ、楽しみながら男女共同参画について学べました。」など、好評の声をいただきました。吉永先生、楽しいお話をありがとうございました。


講師プロフィール


  内谷正文 (うちや・まさぶみ) 
 

   
 

 

  中学卒業後、育英工業高等専門学校でデザインの勉強をし、株式会社三越に就職、翌年文学座演劇研究所へ入所。その後、伊藤正次研究所で役者の基礎を学ぶ。
  以降、舞台・テレビ・広告等で活躍するかたわら、全国の学校などで自身の経験を生かした一人芝居「ADDICTION・今日一日を生きる君」を作・演出・出演し、薬物の怖さや現状を伝えながら公演・講演している。昨年、朝日新聞の“ひと”の欄で紹介され、各地で注目を浴びている。

 

 

 


吉永みち子 (よしなが・みちこ)

    「勝馬新聞社」、「日刊ゲンダイ」で競馬記者を経て、1983年、JRA機関誌「優駿」の優駿エッセイ賞受賞。1985年『気がつけば騎手の女房』で大宅壮一ノンフィクション賞受賞。
   主な著書として、『老婆は一日にしてならず』(東京書簡)、『性同一性障害』(集英社新書)、『ボクって邪魔なの?』(小学館)、『少年院矯正教育の現場から 子どもたちは甦る!』(集英社)、『どこゆく?団塊男 どうする!団塊女』(日本経済新聞社)、『26の生きざま』(日経ビジネス文庫)があるが、ほか多数執筆。また、テレビ朝日系「スーパーモーニング」、「やじうまプラス」、ABC朝日放送「ムーヴ!」、TBS「サタデーズバット」、「ブロードキャスター」に出演中。
 
 

 

 

 

アンケート報告

1 あなたの年齢・性別をお聞かせください。

 

年齢    (人)
20歳未満 1
20歳代 2
30歳代 1
40歳代 12
50歳代 21
60歳代 13
70歳以上 3
未記入 1
合計 54
画像 
 
性別           (人)
女性 27
男性 19
未記入 8
合計 54
 画像

 

 2 お住まいはどちらですか?

 
住まい       (人)
和光市 30
朝霞市 3
志木市 3
新座市 1
板橋区 0
練馬区 1
その他 7
未記入 8
合計 53
画像 

 

 3 このフォーラムを何でお知りになりましたか?

 
情報源         (人)
広報わこう 10
チラシ
(学校経由)
6
チラシ
(団体経由)
4
チラシ
(公共施設)
6
駅電光掲示板 2
ホームページ 1
タウン誌 3
その他
(友人紹介)
10
未記入 12
合計 54
 
画像 

 

■第1部 内谷正文氏 一人芝居・プチ講演
 『ADDICION・今日一日を生きる君』について

4  一人芝居・プチ講演はいかがでしたか?

批評         (人)
大変よかった 26
よかった 11
ふつう 1
悪かった 0
大変悪かった 0
その他 0
未記入 16
合計 54
 

画像

 

自由記入欄

・苦しさ、もがきが重い、嫌なものとしてうつった。
・実体験に基づく話なので、薬物の恐ろしさが伝わってきた。
・自分の家族が現実にそういう状態になったら、どうしようかと考えたら怖くなった。熱演されてせまってくるものがあった。

・現実を知ることの大切さを知った。知らないことが病状の悪化につながることがわかった。

・話し方に力強さがあって、説得力があった。

・薬物の怖さ、必死の思いが伝わってきて、胸が熱くなりました。

・ご本人の経験が身につまされていて感動した。

・依存症経験者ゆえに訴えるものが強かった。

・今の世の中、薬物を使う人が増えているため、どうにかしなくてはというヒントがわかりました。

・薬物の恐ろしさが伝わってきました。

・実体験に基づく内容のため、説得力があり、印象に残った。

・リアルで怖いものがあったが、薬物依存症ってあんな風なんだろうなあと思った。

・ショックも大きかったが、内容にリアリティがあってとても良かった。

・アルコール依存症、買い物依存症、薬物依存症、依存の問題が若い人から高齢者まで大変増えている今、生の声を聞き、示される事柄が多かった。誰でもかかる病である。人間としての成熟が大切なことを教えられた。誰かのために、、誰かの代わりに生きるのではなく、一人ひとりが個を生きることが大切なのですね。

・とても迫力があり、メッセージ性も高かった。講演の内容からどの家族もが経験するかもしれないという恐ろしさが伝わってきた。

・本音で一生懸命だった。

・実体験だと迫力があった。

・自分の意識を再確認できた。

・経験を語っているので、実感があった。

・孫が4人います。現在の社会は、私が子どもを育てていた時より、豊かで幸福です。この先を祖母として心配している今日この頃です。

・中学生の子どもがいる。薬物が最近低年齢化してきている話を聞くので、学校でも講演して、子どもたちに薬物の恐ろしさを伝えてほしいと思った。

・体験に基づく、貴重な話を聞くことができた。

・薬物依存症の恐ろしさがよく理解できました。

・薬物依存症の恐ろしさの実態を体験を通じて講演していた。興味深いものがあった。

・私のまわりには、薬物依存症の人はいないので、深く考えたことがなかった。勉強になりました。

・薬物依存の実態や恐ろしさが思っていた以上に恐ろしいということが、はじめてわかった。演劇もすばらしい熱演であった。拍手!

・多くの人が薬物の怖さを知り、薬物依存にならぬよう、多くの学校で講演してほしい。熱演から感じ取れました。

・まったく知らない世界のことを知った。

・子どもや若い人に見せてあげたかった。

 

■第2部 吉永みち子氏講演
『やっぱり人生捨てたもんじゃない!~輝いて生きる~』について

5  講演はいかがでしたか?

 

 
批評
大変よかった 30
よかった 6
ふつう 2
悪かった 0
大変悪かった 0
その他 0
未記入 16
合計 54
画像 
自由記入欄

・素直なユーモアある話の中に人とは?男女って?など取り込んでくれて、自分の感じていることを行動にしていく力をもらいました。

・わかりやすく、とても楽しかったです。

・お話がとてもわかりやすく、楽しく聞けました。今難しい時代に生きてどういう方向に行くのかわからない世の中で自分も子育てを悩んでいる時です。少しでも生活のために役に立てればと思いで聞いていました。

・一人でも生きていけるだけの力。その大切さをお聞きしたような気がしました。

・言葉の意味を一つ一つ考えて、施行錯誤されている姿勢がすごいなと思いました。

・「自分の中に光源を持って生きる」とてもいい言葉を受け止めました。願わくはヒューズのとばない光源。ソーラーを光源としたものにしたいと思います。大文字のIをしっかり持つこと、真に自立するということ、大変すばらしいご講演でした。

・家族として男女のあり方など今後の考え方、有り様を考えさせられた。

・男の箱、女の箱、そのとおり思います。

・女として、個の生き方を考えました。

・わかりやすく話してくれました。元気が出ました!

・軽快な話術に引き込まれ、楽しみながら男女共同参画について学ぶことができました。

・テンポ良く、理解しやすかった。

・話がおもしろい。よくわかるような内容だった。

・吉永さんの知性に触れることができて大変刺激になりました。

・男女の生き方を画一的に2種類に分ける暴挙、この2人は、個人として尊敬されなければならない。知らず知らず”らしさ”でくくられた生き方を考えさせられました。新しい男女の生き方を双方で納得いく形で模索していく時代なのだと感じました。

・独特かつユーモアな語り口でテーマに沿った講演をしてくださった。特に「昔は、女性も男性も半人前で役割を与えられて共に生きていった」という話は、わかりやすく、また新鮮に感じられた。辞書を活用された話もとてもわかりやすく、納得のいく話だった。

・女性と男性の立場を共有すべきということなど、わかりやすく、大変楽しい内容でした。

・共感するというところが、多かった。

・面白くためになりました。

・自分の意義を再確認できた。

・ユーモアの中に実があり、わかりやすかった。

・今までの人生生活を維持し、二本足で立ち、歩んでいくための勉強になりました。

・男女共同参画の意味がわかりました。

・吉永氏は、思っていたより、やわらかい感じの方で好感が持てました。講演の内容もわかりやすく、楽しく聞くことができました。

・テレビではよくお見受けする吉永さんですが、実物の話し方は、テレビよりもわかりやすく、美しく、聞きやすい、わかりやすい話でした。

・男女共同参画はよくいわれていますが、女性が働き、社会に出る時、育児について一番に考えます。役割分担、2人

になった時の関係の持ち方が課題です。

・男女共同参画の定義をわかりやすく講演してくれた。基本法により、男女の役割が封建的→対等へと構造改革が

行われる。それについても社会背景や男尊女卑の精神が消失しないこともかわりやすかった。

・わかりやすく教えてくれた。

・非常に自分の生き方について考えさせられた。

・非常にわかりやすく、あきなかった。

・私にとっても、目指すのは「自分らしく生きる」ということなので、意を強くした。でも自分らしく生きるには強くなくちゃいけないと話を聞いて思いました。

・人間を2つの箱に分けない社会、個人として一人ひとりの生き方を尊重し合える社会、多種多様な関係性を認め合える社会を目指して生きたいと強く思う。


 共生・平和フォーラム2007(H19.8)

日時:平成19年8月4日(土)

場所:和光市民文化センター 小ホール

第1部 講演(13時35分~14時50分)
◆テーマ:平和講演会『平和を考える~中東の現状から~』

◆講 師:大野元裕氏 ((財)中東調査会 上席研究員)

~プロフィール~

埼玉県川口市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒、国際大学国際関係学科修士課程終了。在イラク日本大使館専門調査員等を経て、在ジョルダン、在シリア日本大使館書記官を歴任。長年にわたる中東の日本大使館勤務経験から中東情勢の隅々まで精通しており、現場経験と知識に基づいた分かりやすい解説、コメントには定評がある。また、「社会的に最も弱者である子どもたちを救いたい」との思いから、埼玉県内のライオンズクラブに呼びかけ、サマーワに孤児院を建設。(財)中東調査会上席研究員。(株)ゼネラルサービス専務取締役。

 

○第2部 パフォーマンス(15時00分~16時00分)
テーマ:男女共同参画パフォーマンス

     『生き方変えよう ヴァンパイア・ショック!』

◆出 演:新座はんさむウーマンネットワーク

 

~プロフィール~

私たちは1992年に新座市で結成しました。地域で女性問題や女性のからだの学習会、演劇活動など様々な取り組みをしている6団体と個人で作っているネットワークです。ネットワークでは、男女平等社会をめざして、女性問題の学習会の企画、女性のためのサポートブック作り、そして地域に男女平等を広げるためのパフォーマンスを行っています。パフォーマンスは、脚本、音楽、照明、大道具、小道具などすべて自分たちの手で創り上げています。これまで、北京世界女性会議や韓国3市、ニューヨークでの海外公演で世界の女性たちとネットワークを広げてきました。また、国内では関東各地、秋田、新潟、山形、長野、大阪、高知、佐賀などで100回を越える公演を行ってきました。和光市では2004年に続いて2度目の公演です。皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

○同時開催
『ヒロシマ・ナガサキ原爆写真展』

◆場所:大ホール ホワイエ

『男女共同参画・人権フォーラム2006』を開催!(H18.9.30)
 大和中学校吹奏楽部OB有志アンサンブル、安藤優子さん、諸橋泰樹さんをお呼びして、『男女共同参画・人権フォーラム2006』を国立保健医療科学院で開催しました。

第1部
吹奏楽

モーツァルト作曲『アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク』
バッハ作曲『G線上のアリア』
大和中学校吹奏楽部OB有志アンサンブル

第2部
トークショー

『ジャーナリズムにおける女性の現在』
安藤優子氏、諸橋泰樹氏



『和光市男女共同参画・人権フォーラム2005』を開催(H18.1.21)
 「男女共同参画と人権」をテーマに和光市男女共同参画・人権フォーラム2005を開催しました。

第1部
講演

桂 七福氏

七福・落語的ジェンダー学』 

第2部
講演

住田裕子氏

『一人ひとりが輝こう・・・私の個性もあなたの個性も』

詳細はこちら男女共同参画・人権フォーラム2005のページへ   


 
 『和光市男女共同参画フォーラム2004』を開催(H16.8.7)
 
「和光市の未来を考えよう~和光市男女共同参画推進条例からはじまる一歩~」をテーマに和光市男女共同参画フォーラム2004を開催しました。

第1部
講演

デビッド・ゾペティ氏

これからのパートナーシップ~育児休業取得の体験を通して~

第2部
パネルディスカッション

コーディネーター:諸橋泰樹氏
パネラー:デビット・ゾペティ氏、神尾真知子氏、和光市長 野木実

『和光市の未来を考えよう~和光市男女共同参画推進条例からはじまる一歩~』 

詳細はこちら男女共同参画フォーラム2004のページへ

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お問い合わせ

担当名:人権文化課 人権担当

住所:広沢1-5 市役所3階

電話番号:048-424-9088  FAX:048-464-1234

メールアドレス: