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水道部の部屋
2011年11月21日 16時00分
平成23年度の抱負
水道部長 加藤 昇(かとう のぼる)

安心して飲める水を市民がいつでも利用できるように、水道ビジョン、水安定計画及び水道水質検査計画に基づき、水質の維持に努めます。
浄水場や取水施設の計画的な改良・改修及び耐震管路への更新を行います。積極的な収納率向上やアウトソーシングの継続により経営の効率化、合理化に努めます。
また、省エネルギー対策として電力量の削減を図るために、水の供給において使用している配水ポンプ等の効率的な運転管理の検討を引き続き行ってまいります。
なお、イベント等において、すべての水を大切にするようPRします。
放射性物質汚染対策として、県水につきましては、埼玉県が各浄水場において1日一回放射性物質の検査を行い、翌日の11時に各関係市町村に報告があり、その数値をホームページに記載して毎日更新しております。
また、井戸水につきましても、市が日曜日に井戸水を採取し、月曜日午前中に検体を検査場へ持込み、検査結果は翌日の午前中に報告があり、県水と同様に市のホームページに載せております。
今後におきましても、異常発生時に速やかな対応が図れるよう情報発信を行ってまいります。
水道部の方針
- 平成23年度水道部方針書(上半期進捗状況)(29KB; PDFファイル)
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