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保健福祉部の部屋
2011年11月21日 16時00分
平成23年度の抱負
保健福祉部長 石田 清(いしだ きよし)
今年は第四次和光市総合振興計画基本構想の初年度に当たり、「みんなでつくる 快適環境都市 わこう」の実現に向けて、急速に進む少子高齢化、生活形態の多様化、急激な経済悪化の中、地域福祉の向上に取り組んでまいります。
本年4月の時点において、保育に欠ける待機児童は和光市の基準で200名を超えており、保育園を増やしても待機児童は減少することが無いのが実態であることから、働きたいのに働けない状況の解消のため、保育できる場所の確保に向けて努力します。
また、高齢者、チャレンジドが対等・平等に生活できるような地域にあった福祉文化を創るためには、地域住民の主体的な参加が欠かせないことから、ボランティアやNPOなどと協働して施策を進めてまいります。
和光市介護保険事業計画は第4期計画が今年度で終了し、来年度からの第5期介護保険事業計画は、団塊の世代が65歳以上となる平成27年度を見据えて重要な位置付けとなりますので、需要と供給のバランスを考慮して適正に策定します。
一方で、不適切な食生活、運動不足、過剰なストレスといったことで生活習慣病にかかる方が増えて医療費の増大を招いていることから、食育の推進、適切な保健指導を行い、生活習慣病の予防、重症化防止を図ってまいります。
国民健康保険特別会計は、国民健康保険に加入していない市民の税金をも投入して維持していることから、国民健康保険税を適正な水準に改正して国保会計が安定的に運営できるよう努力します。
保健福祉部の方針
- 平成23年度保健福祉部方針書(上半期進捗状況)(43KB; PDFファイル)
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