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市民環境部の部屋
平成23年度の抱負
市民環境部長 山﨑 悟(やまざき さとる)

市民環境部長を務めさせていただき、2年目に入りました。
市では本年、和光市役所及び職員としてのあるべき姿等を行政経営理念として掲げました。使命(ビジョン)は「住んでよかった」と実感できる行政サービスの提供です。私は、「地域をこうしたい、住民にこういうサービスを受けてもらいたい」という思いからこそ、これからの使命感は生まれると確信しています。最初からあるものではなく、自分の思い、こだわりからにじみ出てくるものであると思います。
このたびの東日本大震災は、単に大地震ということではなく、自然災害の恐ろしさ、エネルギーの大切さを改めて実感しました。
このことからも、環境施策面では、環境基本計画における実行計画の策定や地球温暖化対策実行計画、第5次一般廃棄物処理基本計画において、市として早急に取り組まなければならない計画を優先して定めてまいります。特に、CO2の削減や緑、湧水の保全、ごみの減量は重要な課題でもあります。
また、地域コミュニティの活性化のため、緊急雇用基金により自治会組織の拡大や地域資源を活用したコミュニティビジネス事業も推進していく中で、市民との更なる協働により新しい公共の一歩を踏み出したいと思います。産業面では、昨年度策定しました産業振興計画に基づき、地域資源(農業、新産業等)を活用した事業(ブランド)の検討を初め、来年7月に副都心線が横浜まで乗り入れることで、和光市を多くの人に知ってもらうためのPR等にも努めてまいります。
市民環境部の業務は、直接市民の皆様と接する機会が多いことから、特に庁舎に多く訪れる戸籍住民課の窓口では、効率的で分かりやすい説明をモットーにお客様に笑顔で真心を持った窓口応対をしてまいります。
今年度も新体制で市民環境部職員が一丸となって市民サービスに努めてまいりますのでよろしくお願いします。
市民環境部の方針
- 平成23年度市民環境部方針書(上半期進捗状況)(46KB; PDFファイル)
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