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企画部の部屋
2011年11月21日 16時01分
平成23年度の抱負
企画部長 田中 義久(たなか よしひさ)
地方自治体を取り巻く社会経済状況は、いわゆるリーマン・ショック以降、長引く経済不況による厳しい状況が続く中で、去る3月11日に発生した東日本大震災及びこれに連動した原子力災害の影響により、更にその厳しさを増すことが予想されます。
和光市においても、これらの状況を踏まえた行政運営が必要不可欠であり、更なる行政改革を推進するため、新たな計画を策定し、健全な行政運営に努めてまいります。
また、平成23年度は、当市が目指す将来都市像の実現に向けた総合的、計画的な行政の運営を行うための最も重要かつ基本的な計画である第四次和光市総合振興計画の初年度となります。
企画部の最も重要な役割のひとつは、総合振興計画に掲げられた各施策について、市の財政状況や市民ニーズ等を勘案しつつ、可能な限り計画的に推進できるよう総合的に調整を図ることとともに、これを推進していく仕組みを構築することであると考えています。
このことを念頭に置き、総合振興計画に掲げられた各施策を推進することにより、和光市が目指す将来都市像「みんなでつくる快適環境都市 わこう」の実現に向け努力してまいります。
企画部の方針
- 平成23年度企画部方針書(上半期進捗状況)(37KB; PDFファイル)
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