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平成24年1月4日 年頭のごあいさつ
平成24年1月4日(水曜日)、庁内放送において新年のあいさつを行いました。内容を掲載いたします。
市役所にお越しの皆さま、職員の皆さま、和光市役所の平成24年の仕事始めにあたり、謹んで新年のごあいさつを申し上げます。
忘れえぬ震災の一年を経て、皆様とともに復興の希望に満ちた新たな年を迎えることができました。あらためて被災地の支援を推進するとともに、原子力災害と放射性物質等の課題には職員ともども一丸となって取り組み、乗り越えていくとともに防災対策の強化を図ってまいります。
また、最優先事業である下新倉地区への小学校建設をはじめ、市民の健康づくりに関する諸施策や土地区画整理事業を推進するとともに、新保育園の開設などの未来への投資にも力を注いでまいります。
さらに、和光市は24年度末に予定されている地下鉄副都心線の横浜中華街駅延伸というあらたな飛躍のチャンスを迎えます。記念行事の実施、「和光版オンパク」事業による地域の皆様の地元意識の高揚をはかるとともに「和光ブランド」の発掘と認定を行うなど、市内外からの「和光市」の認知度を高め、地域のブランド力を強化してまいります。
一方、当市を取り巻く厳しい経済状況が継続していることから、引き続き積極的に経営の合理化に取り組むとともに、健全な財政運営に努めてまいりますので、なお一層の市民の皆様のご支援・ご協力をお願い申し上げます。
さて、仕事始めにあたって職員の皆様に改めて求めたいのは、昨年策定した「和光市行政経営理念」の徹底です。
和光市役所のミッション、ビジョン、バリューを思い出すことができますか?
また、業務の道しるべとして活用していますか?
ミッション、組織の使命は、「住んでよかった」と実感できる行政サービスの提供です。
ビジョン、組織のあるべき姿は、改革とチャレンジ 市民から信頼される市役所です。
バリュー、組織の価値観は、まごころ、創意、効率です。
職員の皆様は常にこの戻るべき原点を意識しながら職務を全うしてください。更なる飛躍を期待しております。ともに頑張ってまいりましょう。
最後になりましたが、本年が市民の皆様及び職員の皆様並びに和光市にとりまして、素晴らしい一年になりますように心からお祈り申し上げ、年頭のあいさつとさせていただきます。
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