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2009年7月の日記

2009年09月08日 15時32分
7月31日(金曜日)

31日午後は日本都市センターにて「国のかたちとコミュニティを考える市長の会」に出席しました。この会議は「市長・区長有志が参画し、都市自治体の直面する政策課題について自由に議論し、相互の問題意識の深化と情報交流を図るとともに、互いに切磋琢磨することにより、都市ガバナンスの向上に役立てる(趣意書より)」という趣旨の会議です。

まず、関西学院大学の神野直彦教授による「スウェーデンに学ぶ分権と地方自治」という講演がありました。
「社会システムの形として、小さな政府と大きな政府があるが、大きな政府型であるヨーロッパには現金給付重点型の大陸ヨーロッパモデルとサービス給付重点型のスカンジナビアモデルがある。経済の成長率や失業率など現在優位に立っているのはスカンジナビアモデルであり、その特徴はサービス給付を地方自治体が行っているということだ。これを参考にすべきである」という趣旨の話でした。

次に職員の人事課題に関する流山市長と伊豆市長の講演がありました。流山市長の話は採用に関する工夫、伊豆市長の話は自らも勤務していた自衛隊の人材育成システムと自治体の人材育成システムの比較が中心でした。
私は女性職員のキャリア開発に関する工夫について、各市長に実態をうかがいました。
多くの市長と直接、深く語り合うことができ、非常に有意義でした。

多くの情報交換ができました

 

 

7月30日(木曜日)

30日は午前にサンアゼリア(市民文化センター)展示ホールで行われている平和祈念展を見学しました。
毎年恒例の平和祈念展ですが、今年は沖縄戦をテーマとしたパネル展示です。沖縄戦の様子やなくなった人々、そして、傷ついて生き残った人々の写真を見ると、あらためて平和を守ることの大切さを痛感させられます。


会場入り口の様子

 
平和の大切さを痛感します


平和祈念展は8月2日まで、毎日開催しています。
また、8月1日には沖縄のひめゆり学徒隊で沖縄戦を経験した宮城喜久子さんをお招きしての講演会「次世代へ、今伝えたいこと~ひめゆりの証言~」を13時30分から15時まで、沖縄出身のシンガソングライターシューベルトまつだ氏による、沖縄音楽の演奏会を15時15分から16時まで、サンアゼリア小ホールで行います。
是非、ご覧ください。
平和祈念パネル展示会と平和祈念講演会・演奏会の詳細はこちらをご覧ください。

7月29日(水曜日)

29日午前は体育協会の皆さんが来られました。スポーツ行政の方向性について、また、施設整備のあり方について、話し合いました。

午後はまず、練馬区役所に就任挨拶にうかがいました。以前から懸案の防災協定の推進についてお願いした他、練馬区の計画しているサイクリングロードの説明を受けました。


練馬区長と

 


サイクリングロード説明を伺いました

 

次に、板橋区役所に就任挨拶にうかがいました。こちらでも、防災協定を推進することについてお願いをしました。


板橋区長と

隣接自治体ではあるものの、埼玉と東京の違い、さらに市と区という違いもあり、朝霞地区4市のつながりと比較すると希薄だった両区とのお付き合いですが、和光市では、人の流れは都内に向かっています。災害時には多くの和光市民が都心から両区を通って帰宅します。防災をきっかけに、協力関係を深めたいと思っています。

7月28日(火曜日)

28日午後は市民協働推進センターの1周年記念シンポジウムに参加。まず、挨拶としてマニフェストに掲げた市民提案型の事業委託の話をさせていただきました。

 

挨拶としてひとこと・・・ 

 

講演後のパネル討議の様子


また、市の市民参加に関する様々な立場からのアドバイスをいただいている庄嶋孝広さんの講演「ヒトは義理では動かない~キレイゴトの『協働』を超えて」を受講しました。
  • ホンキの人の活動を伸ばす
  • 思いつきを行動につなげていく工夫が必要
  • 自発性をどう引き出すか
  • ホンキになる人が3人いればコラボをスタートできる

など、ヒントになる話が満載でした。

7月27日(月曜日)

27日午前は埼玉県基地対策協議会による防衛省、財務省への要望活動。
県とともに自衛隊や米軍の施設と関係がある市町が、市民の生活環境や財政の観点から、毎年行っているものです。


午後は庁内のエコオフィス研修会に出席しました。エネルギー使用実態の「見える化」推進をすべきである、などのいろいろな話がありました。ちなみに、「自転車市役所」もエコオフィスの取り組みです。


その後、第四次総合振興計画に関するコンサルティング会社との打ち合わせを行いました。


夜は自治会連合会主催の地区懇談会でした。

7月26日(日曜日)

26日朝は消防団の体力強化訓練に出席しました。


総合体育館で開催されました

和光市消防団の皆さんです


午後は和光市民まちづくり討議会を見学しました。
抽選で選ばれた市民にはがきをお送りし、出席をご快諾いただいた市民による討議です。
第四次総合振興計画を策定するためのイベントです。今回は和光市の良いところ、強みについて語り合っていただき、議論したグループごとに成果を発表していただきました。市民参加の新しい手法として導入したもので、活発な議論をしていただきホッとしました。

討議会はもう一度、8月2日の午後1時30分から開催されます。どなたでも傍聴できますので是非、のぞいてみていただければと思います。


話し合いの様子

 
たくさんの意見を出していただきました

7月25日(土曜日)

25日夜は白子コミュニティセンターにて自治会連合会主催の地区懇談会に出席しました。

7月24日(金曜日)

24日午前は埼玉県知事から「飲酒運転撲減メッセージ」を預かった朝霞警察署長が、和光市を訪れ、朝霞警察署長からメッセージを受け取りました。
詳しくはリンク先をご覧ください。
(「飲酒運転撲減メッセージ」に関して詳しくはこちら)

午後は都内で福祉自治体ユニットと地域ケアネットワークの合同総会に参加しました。
総会後に、総務省地域力創造審議官の椎川忍氏と北海道大学法学部教授の宮本太郎氏の講演が行われました。

椎川氏からは定住自立圏や地域おこし協力隊の説明があった他、「地域に飛び出す公務員ネットワーク」の代表としての公務員による地域おこし活動の話などがありました。カリスマ公務員として非常に有名な方で、仕事時間に限らず全国を飛び回り、山陰地方を中心とした地域おこしに取り組んでおられます。

宮本氏からは「安心社会の福祉自治体ビジョン」と題して、雇用を支える福祉を自治体が担えるのではないか、という話がありました。

夜は総合福祉会館にて自治会連合会主催の地区懇談会に出席しました。

 白子南地区懇談会の様子

7月23日(木曜日)

23日午前は県教育長を訪問しました。

夜は北口土地区画整理事務所にて自治会連合会主催の地区懇談会に出席しました。

7月22日(水曜日

22日午前は消防署にて「夏休み子ども1日消防士体験」の開会式に出席し、挨拶しました。

夜は本町地域センターにて自治会連合会主催の地区懇談会に出席し、市と自治連、自治会の関係に関する話をさせていただいた後、様々な意見交換をしました。

7月21日(火曜日)

 

21日午前はライオンズクラブのホームステイ事業で市内に滞在している方と和光市のライオンズクラブの皆さんが挨拶にこられました。

その後、県庁を訪問し、上田知事と面会しました。 

7月20日(月曜日)

20日午前はサッカー交流大会で十日町市長とともに始球式をさせていただいた後、試合を見学しました。
なお、十日町市とそのお隣の津南町では7月26日から9月13日まで、市町全域を会場として「大地の芸術祭」を行います。
38の国と地域のアーティストによる350点以上の作品が展開する一大イベントです。
今年は地域の廃屋や廃校がアート空間に一変するという壮大なイベントです。
和光市の小学生には入場が無料になる芸術祭のパスポート引換券が配布されていますので、是非、夏休みに訪問されてはいかがでしょうか。 

7月19日(日曜日)

19日午後は市役所での映画撮影を見学しました。撮影の合間に監督さんらと名刺交換をして、撮影場所の選定についてお話を伺うとともに、今後の作品でも和光市を活用していただきたい、とお願いをしました。

撮影風景です

 

その後、和光市の保養所にもなっている十日町市のベルナティオに移動、十日町市・和光市少年サッカー交流大会の試合を見学しました。
さらに、十日町市の関口芳史市長と懇談しました。
夜は大会の交流会でした。

十日町市長と各ゴールキーパーと

私も挑戦!?

7月18日(土曜日)

18日午前は第4次総合振興計画審議会に出席、冒頭に挨拶をさせていただきました。
その後、埼玉病院の南側にある観光ブルーベリー農園を視察しました。鳥害防止のネットで囲まれた園内ではブルーベリーの摘み取りが体験できます(摘み取ったブルーベリーは計量販売)。また、採りたての野菜の販売もしています。

天候等にもよりますが、8月中~下旬ごろまで、水曜日と土曜日の午前中に営業しているとのことでした。
ご家族の夏のレジャーにいかがでしょうか。
(連絡先:461-1420 柴崎さん)


摘み取り風景

地元産です
7月17日(金曜日)

17日午前は地域水道ビジョン検討会の委嘱式に出席。地域水道ビジョンは水道事業を長期的な視点で検証し、今後の方向性を定めるしくみ。1回目は委嘱式と大まかな現状の説明でした。

午後は市内3中学の生徒会役員との懇談会。
各中学の生徒会活動のプレゼンテーションでは、たくさんのレジュメを作成した大和中学、スマートにまとめた第
中学、映像を活用した第三中学と生徒会ごとの個性が出ていました。
その後、質問や要望を受けました。
私からは今も皆さんが将来払うような借金が国にも自治体にもあるので、政治について関心を持ってほしい、とお話しました。

 

生徒会役員のプレゼンテーションです

その後、埼玉土建朝志和支部の皆さんがお見えになり、福祉のために、ということで寄付を頂戴しました。社会福祉協議会にて寄付の趣旨に沿って活用させていただきます。

埼玉土建朝志和支部と
社会福祉協議会の皆さんとで
7月16日(木曜日)

16日午前は和光市都市計画審議会で挨拶。
午後は、次世代育成支援後期行動計画策定委員会委員長を務めていただいている大正大学の西郷泰之教授と懇談しました。子ども施策に子どもの視点をどう取り込むか、などの意見交換をさせていただきました。
夕方は子ども防犯ネットの防犯パトロール小学校の部に、ある学校の校区パトロールから参加しました。


子ども防犯ネットパトロール

和光市駅南口にて、小学校の部

次に、自衛隊朝霞駐屯地の納涼大会に出席しました。
夜は9時からの子ども防犯ネットのパトロールの中学校の部に参加しました。
防犯パトロールに参加してくださる保護者、そして地域のボランティアの方は年々増加しています。
地域の人々の目で地域の子どもの安全を守る運動が定着しつつあると感じました。

9時からの中学校の部です
7月15日(水曜日)

15日は東京ビッグサイトにて自治体総合フェアに参加しました。財政に関する2つのセミナーを受講しました。

7月14日(火曜日)

14日午後は川越市内で東上線改善対策協議会の総会に市議会議長とともに出席しました。
この協議会では、和光市から川越市までの東上線沿線自治体が東武鉄道への要望、意見交換などを行っています。

7月13日(月曜日)

13日午前は第二次和光市地域福祉計画の策定委員会でした。
地域福祉計画は総合振興計画にぶら下がる形の中間的な計画で福祉全般の計画行政が守備範囲です。

この計画を基本に、高齢者、子育て支援、障がい者などの個別計画が作られるという形になっています。

第一次の地域福祉計画策定においては今回も会長をお願いしている立教大学の森本佳樹教授のもと、地域ごとのワークショップを行うなどして、しっかりした地域の課題の抽出が行われました。
ただ、この計画が十分に活かせたかというとまだまだ改善点があります。
また、私も当時、ワークショップの現場にいて感じたことですが、地域福祉計画のワークショップではいわゆる福祉に限定されない地域のたくさんの課題が投げかけられます。
まさに福祉とはまちづくりであり、この委員会のワークショップにはたくさんのヒントが詰まっていることを考えると、市政に関係するすべての人々に少なくとも結果報告は読んでいただきたいな、と思っています。

その後、臨時政策会議を行いました。職員の不祥事に関する情報共有と、今後の対応を話し合うのが目的でした。

さらに、県の県民生活部長と面会。
犯罪率を下げるために、自主防犯組織をもっと増やしてほしい、という趣旨でした。

午後は囲碁団体戦の埼玉県代表として2年連続で全国大会に出場する和光二中囲碁・将棋部のレギュラー3人、校長先生、顧問の先生、外部指導者の先生と面会。
全員が中学に入ってから囲碁を始めたそうです。昨年以上の活躍を期待しています。

 

第二中学校 囲碁・将棋部の生徒さん
横溝校長先生、立岡コーチとともに

次に、議会が主催する議会改革に関する議員研修会を見学しました。

さらに、駅南口で青少年健全育成強調月間キャンペーンとして健全育成市民会議の皆さんと非行防止に関するティッシュやチラシを配布しました。

青少年育成強調月間キャンペーン 
青少年健全育成強調月間キャンペーン
青少年育成強調月間キャンペーン
和光市駅南口にて
7月10日(金曜日)

10日午前は朝霞地区交通安全協会和光支部の定期総会に出席しました。
交通安全協会の皆さんには市民まつりなどの行事の交通整理、春秋の交通安全運動、夏冬の交通事故防止運動などでお世話になっています。

午後は白子三丁目中央土地区画整理事業の区域周辺住民向け説明会でした。
約26名の市民にご参加いただきました。

7月9日(木曜日)

9日午後は「北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会」の方と面会。

10月8日から11日にサンアゼリア(市民文化センター)展示室で拉致問題のパネル展示を行うということで、挨拶にお見えになりました。

7月8日(水曜日)

8日午前は政策会議を行いました。
今期の支出を節減する「やりくり大作戦」の進行管理やマニフェストの実行のための工程表に関する打ち合わせなど。

午後は、マニフェストに揚げた「どこでも市長室」を勤労青少年ホーム、新倉高齢者福祉センターにて初めて行い、多くの市民の皆さんと懇談をいたしました。
また、高齢者福祉センターでは、介護予防事業として生け花を楽しんだり、カジノゲームで盛り上がっている様子を見学させていただきました。
カジノゲームは介護予防の域を超えていて、もっとたくさんの方々に楽しんでいただきたいな、と感じました。

「どこでも市長室」勤労青少年ホームにて
勤労青少年ホームにて
「どこでも市長室」新倉高齢者福祉センターにて
新倉高齢者福祉センターにて

どこでも市長室に関して詳しくはこちらをご覧ください。

7月7日(火曜日)

7日は役所で事務処理、朝霞地区一部事務組合の打ち合わせ等を行いました。

7月6日(月曜日)

6日夜も北インター地区土地区画整理事業の説明会でした。
約20名の市民にご参加いただきました。

3日間でおよそ100名のご参加をいただき、たくさんのご意見を頂戴しました。
区画整理関係の話だけではなく、周辺の道路事情に関するご要望など、直接お話ができてよかったと思います。

7月5日(日曜日)

5日は4日と同じく北インター地域土地区画整理事業の説明会でした。
約40名の市民にご参加いただきました。


 

 

 

 

 

7月4日(土曜日)

4日は北インター地区土地域画整理事業の説明会。
主に周辺住民を対象とした説明会でした。

50名を超える市民にご参加いただき、土地区画整理事業のみならず、周辺地域の抱える様々なご意見を頂戴しました。


 

 

 

7月3日(金曜日)

3日は夕方に和光市防火安全協会の懇親会。
防火安全協会は、各地に組織されている防火思想の普及啓蒙、日常の防火管理に関する活動等を行っている組織です。
会員は大規模な事業所や危険物を取り扱う事業所等です。

7月2日(木曜日)

2日は市民まつり実行委員会で挨拶をさせていただき、しばらく傍聴しました。
その後、埼玉新聞の就任一カ月インタビュー。

午後は会計管理者から決算数値の状況説明を受けました。
決算書は会計監査を経て9月議会の審査に付されます。

7月1日(水曜日)

1日午前は月刊誌の取材がありました。
自治体の財政危機についてコメントをしました。

昼食時は北海道及び中部地区5市の市議5名の来訪。
就任一カ月間にあったいろいろな出来事を中心にお話をし、意見交換させていただきました。

夜は19時から白子三丁目中央土地区画整理事業の地権者説明会でした。
現状と今後の取り組み方針について説明させていただきました。

市長へのご意見 必ず市長が読んでおります
 

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